ボーイズラブって聞いたことあるけど...

ボーイズラブは日本において男性同士の同性愛を題材とした小説や漫画などのジャンルのことで、90年台初頭に登場してから使われるようになった言葉です。

一般的に「BL」と略されて使われていますね。

関連する単語として「腐女子」があります。

一般的にボーイズラブは女性向け、腐女子向け作品であるとも言われていて、最近では有名人でもファンを宣言をする人が増えているくらいメジャーになってきています。

ボーイズラブという言葉が一般的になったのは90年代後半ごろですが、実はそれ以前にもジャンルとしては確立していなかったものの、多くの人に親しまれていたようです。


「ボーイズラブ」というジャンルを形成するほどに成長していった

70年代頃から少女漫画のジャンルの中で男性キャラクター同士の恋愛が表現されるようになりました。

78年には、『JUNE』が創刊され、美しい少年の性的な表現を含む物語が多く発表されるようになっています。

80年代に入ると一般の少年漫画やアニメを原作に、ファンが男性キャラクター同士の恋愛物語を描く「やおい」と呼ばれるパロディ作品が人気となり、80年代後半からやおい作家が続々とデビューしていきます。

その後、やおいのようにパロディ的な明るい恋愛を描いたオリジナル作品が商業誌でも描かれるようになり、「ボーイズラブ」というジャンルを形成するほどに成長していったようです。

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